スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜~♪

今年の桜はばっちり週末に合わせて咲いてくれましたね。

普段は行ったこともない千鳥ヶ淵の夜桜を見てきました。

さくら2

皇居のお堀にあふれるように咲く桜。
ゴージャスです。

さくら1

もう、なにがなんだか・・・。

さくら3

道行く人が「ポップコーンみたいだねー」と言ってましたが・・・確かに。
あまりに多くの花に、ちょっと息苦しさを感じました(笑)。



なにも千鳥ヶ淵まで行かなくてもね。

シモクレン

こちらは小平団地に咲く「シモクレン」。
毎年とってもきれいな花を満開に咲かせてくれます。


さぁ、新学期も始まり、今まで年長さんだった子どもたちも一年生になりました。
「男の先生なんだよー」「私は女の先生だよー」
「算数と国語が好きー」とか、みんなどこか誇らしげ。


4月は粘土作り♪

ねんど001


スポンサーサイト

ちょっとレアな京の旅。

3月初め、1泊2日で友人たちと京都に行ってきました。
大学時代を過ごした京都は、まるで里帰りの気分。


せっかく行くなら、と「和菓子作り体験」に参加。
三十三間堂前の「七條甘春堂」さん。
kyoto1

kyoto2

大将の早い説明においてかれそうになりながらも、必死についていき、
3種類の和菓子を作る。春らしく「梅」「うぐいす」「菜の花」。
kyoto3

kyoto4
これが作ったお菓子たち。上手にできました。中にあんこが入ってるよ。
お抹茶を点てさせてもらい、その場で一つはおいしくいただきました。



京都の変わりダネスポットのひとつ、
「京都国際マンガミュージアム」http://www.kyotomm.jp/に行ってみました。
kyoto5
kyoto7
尋常小学校の校舎をそのまま使って、大きなマンガ図書館に。
壁面にはところ狭しと古今東西5万冊のマンガがずらり読み放題。

マンガだけでも興味深い資料が山ほどなのに、
今回私たちは紙芝居のパフォーマンスに居合わせて、
本物の「黄金バット」を生まれて初めて見れました。
kyoto6
20代の頃から本物の紙芝居屋として活躍し続けている「ヤッサン」(大阪在住)。
プロ魂の宿るその姿にとても感動しました。
「せっかく東京から来てるなら・・・」と、予定していた時間を大幅に越しても
ネタがつぎつぎと出され、一時間くらいの公演を参加した数人の観客で
どっぷり聞かせてもらいました。

ミュージアム併設のCafe「えむえむ」の壁もすごい。
kyoto9
日本だけではなく世界各国の巨匠たちのサインが生で見れる。
あまりに多くて、どれが誰がのやら・・・。

kyoto8
はぁ、うっとり・・。




祇園「建仁寺」の天井の龍も見ましたぞ。
kyoto10


7年くらい住んでたけど、ちっとも知らない京都ばかりでした。

何度行っても見たりません。

信楽のまち

siga11

大阪で開かれた障害者の研究会に参加した帰り、
滋賀県の信楽(しがらき)町に寄ってきました。


最近、個人的に陶芸の作品を作りたくて、勉強もしたかったので、
信楽はとても刺激にあふれたステキな町でした。

siga8

昔栄えた大きな陶器工場たちは姿を消し、
当時使われた登り窯が町のいたるところで眠りについている。

siga9
これも登り窯。遺跡みたい。

siga7
窯の内壁は、こんな感じ。




信楽では、観光客のために窯元たちが工房を公開してくれていて
自由に制作現場を見てまわることができます。

siga4
お姉さんが作っているのは洗面台。
手水用の桶がごはん釜みたいなやつなんだな、とか、座布団3枚なんだなとか・・・。

こういった道具類も見ているとワクワクします。
それぞれ職人の手にあったものを工夫して使うのでしょう。
siga5



こちらの窯元では、たぬきの窯入れ作業の真っ最中でした。
siga1
4つの型で作ったパーツを組み合わせて1つのたぬきを作るのだそうです。




siga3


siga2


siga10


町をブラブラ歩くだけで、たくさんの発見があってとても楽しい町でした。



こちらの仕事の都合で9月初めまで、アトリエコロルは
お休みさせて頂いています。

古代生活体験村 in 栃木県佐野市

今年のゴールデンウィークは、栃木県佐野市で原始人になって
火とたわむれました。

火お越し1

後ろに見えるのが、泊まる宿。竪穴式住居。
こういうの、大好きです!

火お越し2

なにをしてるかと言うと、火起こしです。
私の姪っ子と甥っ子と友人たち。

火お越し3

二人用と一人があるけど、やっぱり一人用は難しくてなかなか火種にならない。

火お越し4

火種ができたら、麻で包んで炎に変える・・・。
しかしそれがまた難しい。
何度かチャンスはあったけど、結局火にすることはできませんでした。(泣)

しかなたく、料理用の火は、隣の家の原始人に分けてもらいました・・・。


竪穴式住居の真ん中にはいろりがあって、一晩中目の前で火を焚き続けました。
バナナを焼いてみたり、リンゴを焼いてみたり、バームクーヘンに挑戦してみたり、
火を前にして飽きることがありません。
いろり1



いろり2
(原始人なのに照明もお布団もそろっていてかなり快適。)



朝、部屋の中はこんな感じ。
くすぶっていた灰をまた起こして薪を加えてパチパチと朝の音が鳴り始めます。
いろり3


好きなだけ火遊びし放題!
火の大切さ、楽しさを体験できるとってもステキな宿でした。



宿の情報
「古代生活体験村」http://akigaku.web.infoseek.co.jp/akiyama6/sub1.html

探検! 群馬県 中里村~上野村

9月初め、冒険好きな友人たちと群馬県に遊びに行った話です。
大好きな鍾乳洞と化石が盛りだくさんな旅でした。


西武秩父駅からレンタカーを借りて1時間ほど行った、神流町(旧中里村)。

目指すは洞窟(鍾乳洞)です。
立処山(たとろさん)の急斜面を40分ほど登って行くと、
頂上手前にあるのが、立処鍾乳洞(非観光洞)。

観光用に指定されていないため、中は真っ暗。
外の真夏の気温から一変、冷蔵庫のような涼しい空気。
長そでを着て、軍手をはめて、ヘッドライトをつけて入る。

洞窟1

いったいどこまで続くんだ・・と不安にかられるほど、なかなか広い鍾乳洞。
真っ暗な上に、ツルツルした急斜面が多く、非常に危険な足場ばかり。
中ではコウモリも飛んでいて、アドベンチャー気分にどっぷり浸かれました。
(※一人では怖いし危ないので絶対に入れません)


その立処山のほど近くに、恐竜の足跡があります。
http://bekkan.web.infoseek.co.jp/66kyouryu/kyouryuu.htm
そこにあるお茶屋さんのとなりに作られた掘建て小屋の「化石屋さん」。
化石屋1

中里村は、知る人ぞ知る化石の発掘地で、この化石屋さんでは
近くで掘られた化石がところ狭しと並べられている。

化石屋2

博物館にありそうな化石たちがずらり。触り放題でうれしい。

化石屋3

太古の生物「トリゴニア」の立体的な化石。
化石のおもしろさを熱く語るおじさんとしばし話が盛り上がる。
このおじさんが山で掘って来た化石たちです。



恐竜センター

さらに車でちょっと行った先に、「恐竜センター」もあって、
恐竜や化石、秩父や群馬の化石のことを、詳しく知ることができる。


中里村のとなりは上野村。

ここには、「不二洞」という関東でいちばん大きい鍾乳洞があります。
こちらはもちろん観光用に整備されていて、入場料600円を払って、
誰でも安心して見ることができます。
(でも、洞内は結構な高低差があって、歩くのはちょっと大変なのに、
90才のおばあちゃんが一人で観光されていたので、えらいなーと感心した)

洞窟2


まるで遊園地のアトラクションの中のようです。
洞窟3


一見、気持ちの悪い形や色がいっぱいあるのだけど、
これが長い時間をかけて自然が作り出したものと思うと、なかなかどうして、
嫌いにはなれません。


女子だけで行くには、なんとも可愛げのないツアーでしたが、
大満足の1泊2日のアドベンチャーツアーでした。

夜は流れ星もいくつも見れましたよ。


興味のある方はぜひ、群馬県中里村と上野村へ!



プロフィール

永野徹子

Author:永野徹子
小さな教室『アトリエコロル』。
教室は2014年3月で終了しました。
facebook
【絵画造形教室アトリエコロル】

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。