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フリーペーパー「ねがじん」第7号

お知らせ。

障害のある人に関わる仕事をひとたちが勉強する機会の情報や、
障害のある人たち、子どもたちの理解を広めるための
フリーペーパー「ねがじん」の第7号が発行されました。

私は、イラストとデザインを担当しています。


negajin-1a.jpg


今回は、障害のある子どもたちが描いた絵が楽しい表紙になりました♪


第7号の中身は、さかなクンのインタビューに始まり、
小学校の特別支援学級に通う女の子にスポットをあてて、
お母さん、学校の先生、学童クラブの先生が集まっての座談会を特集しました。

12Pフルカラーで毎回見応えのある楽しいフリーペーパーに仕上がっています。


IMGP64842.jpg



フリーペーパー「ねがじん」が欲しい方はこちらまで。
メール negajin★nginet.or.jp (★を@に変えてください)
「アトリエコロルのブログを見て」とお伝え下さい。
担当者が冊子を送ってくれます。

web↓
http://www.nginet.or.jp/npo/negajin.html

全国障害者問題研究会
http://www.nginet.or.jp/

gazou-8787.jpg



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フリーペーパー「ねがじん」 第6号


illust-color-oct1.jpg


いきなり寒くなって気が滅入りますね〜。

各地で運動会ももう終った頃でしょうか。



いつもお仕事させていただいているフリーペーパーが第6号を出しました。
デザイン、イラスト、構成を手掛けています。

今までは年に3号ずつしか出なかったのが、
来年度は、2号の予定でいくことが決まったようです。
細々と楽しんで作りたいと思っています。


障害のある人に関わる仕事をしている人たちにむけて
発行しています。
仕事で困ってることとか、楽しかったこととか、載せています。


negajin6.jpg


見てみたい方は、こちら>>「ねがじん」
まで、ご連絡ください。お送りします。

フリーペーパー「ねがじん」第3号

2011年6月の「ねがじん」2号に続き、
先月10月に「ねがじん」3号が発行されました。

negajin1


前回同様、私がデザインをしました。

3万部(!)刷られて、全国の人たちに配られるようです。


今回の特集は、「青年期・成人期・かがやくなかまたち」。
障害のある人たちが働く場や暮らしていく場に関わる人たちの声や、
現場の悩みや楽しさが盛り込まれています。

negajin2


東ちづるさんのインタビューや、障害のある人たちの作品などのアートなネタから、
地震・津波に直面した障害者たちの生の声など、読み応えたっぷりです。


negajin3


フリーペーパー「ねがじん」は無料でお配りしています。
欲しい方は、こちらまで。
http://www.nginet.or.jp/npo/negajin.html
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-15-10 西早稲田関口ビル4F 全障研気付
NPO法人発達保障研究センター





近所の家の庭から、道路に向かって飛び出していた藤のツル。
パタパタパタと羽ばたいているみたい。かわいいなぁ。

0074

フリーペーパー「ねがじん」第2号

フリーペーパーのデザインをしました。


ねがじん1

今回で2号となるフリーペーパー『ねがじん』は、
障害のある人たちとそれに関わる人たちに向けて、
NPO法人 発達保障研究センターというところから発行されています。


私は、今回の第2号からイラストとデザインをさせてもらっています。
第2号は「子育て特集」を組んでいて、障害のあるお子さんを持っている親も
そうでない親も、子育て中のお母さんお父さんに幅広く読んでもらえる内容に
なっています。もちろん無料でお配りしています。


ねがじん2


もしかすると保育園や親の集まりなどで、お手にする機会もあるかもしれませんが、
ちょっと気になって読んでみたい、と思われた方はアトリエコロルもしくは、
携帯で下のQRコードにアクセスして、ねがじん編集部に資料請求してみてください。
(公式サイトはこちらの携帯サイトのみです)

QR



ちなみに第3号が、この秋に発行されますが、
それは障害者の作業所や施設を特集する予定です。
こちらもできあがったらお知らせします。



障害のある子どもたちとのこと。

私はずっと以前より、アトリエコロル以外に、同じく小平市内にある
障害児のための学童クラブの仕事をしています。

計画停電などで町が混乱していますが、障害児たちやその家族も
たくさんの影響を受けています。

夜、なぜ急に電気が着かなくなったのか、と家でパニックになる子。
テレビが着かないことに納得できない子のために停電の時間帯は
外に連れ出し、他の市の施設まで出かける親御さん。
図書館にいくのことが楽しみなのに、小平市の図書館は閉館続き。
その理由を理解できず、暴れる子。


納得できないことはいろいろあるけど、こういったことを通して
「これがないならこっちで遊ぼう」と自然に前向きに切り替えができたら
それはとてつもなく大きな成長。
「ピンチをチャンスに変えて」の気持ちで向き合っていきたいなぁと思います。



全障研出版社(全国障害者問題研究会)発行の雑誌「みんなのねがい」に、
私は2010年4月からマンガ「てつこのぽけっと」を連載させてもらっています。
障害児の学童クラブでのできごとを1ページの読み切りで描いています。
今回の4月号で2年目に突入です。

みんなのねがい2

みんなのねがい1


「みんなのねがい」は日本全国の障害児(者)に関わる仕事をされてる方や
家族に読まれている雑誌です。
http://www.nginet.or.jp/


今回、編集部に宮城気仙沼の読者のお母さんから連絡が入ったそうです。

「家が住めなくなって避難所で生活してますが、母子ともに元気です。
救援物資といっしょに『みんなのねがい』が届きました。
『遅れでちっど汚ぐなってるけど、いづもの雑誌が届いだがら持ってきたよ』
とセブンイレブン(元は酒屋さん)のおじさんが救援物資や
奥さんが作った美味しい煮物とともに4月号を避難所まで届けてくれたんです。
自閉症の息子との避難所生活は大変ですが、おもしろいこともあります。
発達障害のあるお子さんの家族とも知り合いになり、4月号を見せました。
『いい雑誌だね~』とほめてもらいました」

また、
「『みんなのねがい』はためになる記事も感動する記事もいいけど、
マンガ『てつこのぽけっと』が大好きで。」
とおっしゃていたそうです。


避難所では自閉症の息子さんがパニックを起こしたりして
肩身の狭い思いをされているのだ思います。
あぁ、被災地でも私のマンガを読んでくれる人がいるのか、と身の引き締まる思いです。



私は障害児たちの姿が、(言い方は悪いですが)おもしろくて仕方がなく、
そのおもしろさをマンガにしています。
子どもたちに笑いをもらって元気をもらっているのです。
また、マンガを読んだ人がつらいときでも「クスっ」と笑ってもらえたなら、
子どもたちが人に元気を与えたってことだと思います。


たくさんの笑顔で溢れるニッポンに向けて!
おひめさま



アトリエコロルは春休みをいただいています。
次回は、4月8日からです。
プロフィール

永野徹子

Author:永野徹子
小さな教室『アトリエコロル』。
教室は2014年3月で終了しました。
facebook
【絵画造形教室アトリエコロル】

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